エロゲの感想などを書いている雑記(基本ネタバレ

名前通りですがネタバレ有りでエロゲの感想を中心に書いていく予定です。なるべく作品の面白かったところを伝えていきたいなと思っています。

見上げた空におちていく fragment of daily life ― cry for as human being 感想

あっぷりけコンプを目指してはじめました。

ユキルート
ユキによく似た少女アルとのやり取りもふんだんに交えながらユキたちの正体に迫っていく感じのシナリオ。
このルートだけだとアルが言ってたことの解消になってないしあんまりすっきりしないですね。

真央ルート
共通パートだと結構良い印象の真央だったけど、個別入るとそうでもなかった。
話のシリアス展開に比べて真央は自分で決められないしのんびりしすぎてるし、真央が知らない所で状況動いているし蚊帳の外感が凄い。

心音ルート
キャラ的にココまでで一番可愛いと思いました。
終盤は急にシリアスになっていってアルが全部解消していったのでこのあとのWISHの布石的な使いでしか無い印象ですね。

WISHルート
最終ルートだけあって他ルートより面白い内容になっていたと思います。
緊張感が最後の方まで続いている感じだったのが良かったかなあと。
あとアルとの交流も多かったしね。

まとめ
今(2017年)やると流石に10年前だけあって絵が昔っぽいなとかシステムが古いとか、内容が思ったほど盛り上がらなかった所はありますが、そこそこに楽しめたのではないかと思います。