読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

エロゲの感想などを書いている雑記(基本ネタバレ

名前通りですがネタバレ有りでエロゲの感想を中心に書いていく予定です。なるべく作品の面白かったところを伝えていきたいなと思っています。

珊海王の円環 感想(ネタバレ

発売前からアニエスがとても綺麗!

しかも陵辱ありとのことなのでたいへん楽しみにしていた2016年エウ作品。
では早速感想。

 

SLG部分
序盤の全勢力入り乱れての混戦を勝ち抜いて徐々に他を圧倒するくらい自勢力が強くなっていく過程がなかなか楽しいかったです。
あと主人公ごとに使えるユニットや開始位置に違いがあり、それぞれに攻略の工夫が必要な点は飽きが来なくてよかったと思います。
難易度的にはアニエスが一番難しいとの公式情報でしたが、
軍勢があまり強くないボルハや開始位置が真ん中過ぎて多方面で戦わなくてはならないアリツのほうが個人的にはきつく感じました。。
一方、蝙蝠系ユニットの吸血スキルが今回とても優秀なのでソーニャやアルヴィド辺りは楽に感じました。

SLG部分で一番気になったのは、最初の1勢力倒すまでがSLGとしてはピークでそれ以降は楽すぎるところかな。
円環集めたあとの海底での戦いとか消化試合気味でしたし、危険種は基本的に相手の魔法発動直前に環魔結界使って粘るくらいしかやることないし。
こういう勢力争いする感じのSLGだとある程度やむを得ないところでもあると思いますが。

 

キャラ別感想(クリア順)
アニエス
とっても綺麗な天使キャラ。
正義感が空回りしてたり、純粋すぎてすぐボルハとかに騙されるちょろさはあるけど美しすぎて全てが許せる。

ゲームの難易度は★5ついてたけどそこまで言うほど難しいとは感じなかったです。
最初こそ資源不足な面はあるものの圧倒的に強いアニエスを軸に甲板戦をボルハに挑んで撃破(アニエス率いる1部隊でボルハの4部隊倒せるくらい強かった)する頃には
資源も安定してくるので攻める相手を間違えなければさほど苦労はしないのではと思います。

キャラとしてはすごく美しくて満足しているのですが、あえて残念だった点を書くなら

・アニエスルートだとエロがカオスのエンディングしか無いのがとても悲しい。ロウルートはともかくカオスルートはもっとキャラ設定的にもっとエロシチュ作れたと思うのに勿体無い限り。
・アニエスルート以外ではエロがたくさんあるけど、清純なイメージのキャラなのに感じやすすぎたり最後まで嫌がってくれるシチュが少なすぎて、せっかくの逸材が活かせていない。アリツルートのは大変良かったのでああいうのがたくさんほしかった。

ってところですかね。エロ方面大変期待していたのでとても惜しい。

 

ソーニャ
クールなロリ系ヒロイン。
とりあえずなんでも燃やそうとしたり、ラファエラを年増扱いして煽るあたりは面白かった。
結構かわいいんだけどアニエスが綺麗すぎて自分としてはそんなにエロ方面では興味が無い…。

ゲームの難易度はとても簡単でした。
蝙蝠の行動力が4ととても高いので蝙蝠部隊をたくさん編成して無所属の地帯をとんどん制圧していくと資源面でとても楽になれる。
しかも蝙蝠たちは吸血スキルがあって結構強いので制圧部隊としてだけではなく戦闘要員としても期待できるのですごい。


ボルハ
どう見ても下衆い&醜いキャラなんだけど、自分はすごいと全く疑わずとんでもなくポジティブなところはすごい。
明らかに実力に見合ってない発言がいっぱいなんだけど、あそこまで前向きだと笑えてしまうコミカルさがありますね。
エンディングでの英雄扱いも突っ込みどころ満載で笑えました。
あと、ロウルートで迷わず珊海王に財宝を要求するブレなさもすごかったですわ。
シンプル過ぎて珊海王の解釈が入る余地すらなかったので、無意識にボルハにとって最良の選択をしたともいえますね。
あとボルハに振り回されるオイエルのぼやきも面白かった。

ゲームの難易度は資源が豊富で序盤は有利との話だったけど、
いうほど資源が豊富なわけでもなく軍勢が強いわけでもないので結構難しかったです。
私の場合、最初に南下してアニエスを狙ってたらラファエラ勢力が肥大化して無理な情勢になったので一旦やり直しました。
やり直し後は南と西両方をバランスとりながら抑えていってなんとかクリアしました。

エロ方面はロウルートはあんまりないけどアニエスちゃんにオナニーさせたのは評価できる。
カオスルートの子供を人質に取る下衆さもらしくてよかったけどアニエスちゃんが落ちるの早すぎたかなあという感じ。最後まで嫌がって欲しかったね。

 

アルヴィド
周りを吸血鬼化させていくという手段はえげつないけど、目的はボルハよりはピュアでしたね。

ゲームの難易度は★4って書いてあるけど、ソーニャ以上により楽と感じました。
蝙蝠軍団がいるし、アルヴィド自身も強い、更にロウ狙いならヒロイン勢も仲間にできる。
魔法も環魔結界(これは誰でも持ってるけど)とゲヌミスの虚界が強くてラファエラ、ソーニャ、アリツの魔法は封殺できちゃう。
攻略の流れとしては、まず部隊を蝙蝠やマーテルなどだけの行動力4の軍団に切り替えて(行動2のユニットは使う必要すらなかったです)、
東西南北の無所属の地帯を押さえていけば資源にもほとんど困らないはず。
特に東側は誰も手を出してこないので気持ちいいくらいに占領できる。
西側は他の海賊団と衝突することもあるのでアルヴィドなどの強い軍団をおいておけば抑えになるはず。

エロ方面はロウはヒロイン勢を吸血鬼化していくんだけど落ちるのが早すぎて物足りなさも。
といってもアニエスが綺麗なのは相変わらずなので使えなくはなかった。

 

アリツ
一番普通な男主人公。
良くも悪くも純粋なので今作みたいにロウとカオスに別れるゲームには持ってこいな性格だと思います。

ゲームの難易度は前述のとおり場所がど真ん中過ぎて思ったより苦労しました。ユニットもそんなに強いわけではないし、初手アリツだった人は結構苦労したのではなかろうか。
エロ方面はカオスルートでのアニエスとのHが最高でした。鎧着たままだし、最後まで嫌がってくれるし申し分なかった。このシチュを生み出してくれただけでもアリツに感謝ですわ。

 

ラファエラ
欲望に忠実に動いてくれるので一番海賊らしかったと思います。
ゲームの難易度はこちらも最も楽な部類に入ると思います。蝙蝠はいないけどワンコが行動力高いし、早い段階でソーニャ倒せちゃうしほぼ敵なしな感じ。
やっぱりこの方も性的にはあまり興味がなかった・・・。


CG
全体的にとても綺麗だったり格好良かったりエロかったりと大満足です。
特に期待していたアニエスはほんとうに綺麗なCGが多く嬉しい限りでした。


Hシーン
アニエスとのところでかいたとおりですが、かゆいところに手が届かないようなシチュが多くてもどかしい。